(15.8.2FB投稿)井上先生のFBのまとめ 記事

~  いわゆる「負けず嫌い」な人は 「絶対に勝つ」 という強い気持ちで勝負に臨むが、本当に勝つべきなのは闘う相手ではなく自分自身である  ~ 

 

勝たなければ意味がない・・・と、負けず嫌いな人は勝利至上主義に陥りがちだが、誰もが百戦百勝することはできない。
どんな人でも、いつかは必ず負けるもの。
負けたくないからと言って、勝ちにこだわるのは分からないでもないが、程度にもよる。
勝つためには、何をしても許されるわけではなく、ルール違反スレスレのことや非常識なことをしてまで勝ったとしても、意味はない
そんなことをするくらいなら、潔く負けたほうがいいし、そのほうが価値がある。
誰にでも勝たなければいけない大事な場面があるが、それには正々堂々と自分のベストを尽くすという大前提がある。
正々堂々と自分の100%の力を出して負けたとしても、それはそれで納得がいく。
もしベストを尽くして負けたとしても、負けた原因をキチンと分析してどうすれば次に勝てるようになるのか検証して、それを実行していけばいい。
それで次に勝てれば言うことはないし、また負けたとしたら、勝つまで繰り返すだけ!
 
      負けず嫌いな人は、往々にして勝つべき相手を間違えていて、本当に勝つべきなのは闘う相手ではなく自分自身
負けてはいけないのは、勝利至上主義に陥る自分、「もうダメだ」とあきらめてしまう自分、全力を出そうとしない自分で。。。
そうした自分に勝つことが大事で、相手に勝つかどうかは二の次である。
自分に勝つことができれば、結果はあとから自然についてくるもの
相手に勝とうと思っているようでは、まだまだ甘いと言わざるをえない。
   

         何をするにせよ勝つべき相手は自分で、自分に勝つことができるかどうかが、本当の勝負!!!

 

相手との勝負にとらわれなくなった時には、自分との闘いに勝って結果を出す人に変わっていく・・・
 
 
自分は、今まで誰もが認める 「 負けず嫌い 」 だったと思う・・・
しかも結果至上主義で、自分のしたことに対して認めてほしいという気持ちも人一倍強かった。
でも、少し考え方を変えると、確かに結果が出たときなどは
             これだけ努力したから大丈夫だろう
という自身の裏付けがあったように考える。
これからはその過程を大事にし、まずはあきらめずに全力を出し尽くすことにフォーカスしていこうと思う。
そうしたら、間違いなく     結果はあとからついてくる     はず ^^