初体験。。。

今日は診療終了してからの宮崎市の生目の森運動公園体育館で、2週間後の剣道大会会場になるため最終打ち合わせ。

体育館使用時間があったため今日は練習できずじまい。。。

で帰りの高速でインパネの水温計と油圧計の警告灯がつき、しばらくするといつものごとく

SERVICE ENGINE SOON

の警告も点き、しばらく大丈夫だろうとタカをくくっていたら、そのうち警告灯が点滅しだしてスローダウンしてきてハンドルも重くなりついにはエンジンストップ!!!

自分の車の車幅でも何とか車線まではみ出さずに路肩に収まっている!

だけど夜だし、高速道路での長く駐停車はもちろん禁止。

早めの対処をしないと追突される恐れもある。。。


う~~~~~ん


免許取得して28年、高速でストップは初体験。

剣道練習目的だったので、運悪く携帯TELは医院に置いたまま。。。

でもツイてることに止まったのはなんと非常電話の目の前!

ここでさらに初めての非常電話にかけてみる。

すると、話しは聞いてくれるのだが、結局はレッカー車の手配のみとのこと。

クレジットカード(ブリヂストンのコックピットカード)についているロードサービスでは確かレッカー移動も何Km以内かは無料?有料?だったと思うのですが、あいにく携帯がない。。。

で、このTELのみが命綱なのに、やはり出来るのはレッカー車手配のみでJAFと交渉してください、とのこと。

またまた運悪く、何とか通常のトラブルくらいならロードサービスなどで賄えるためJAFには加入していない。。。

すると自分の車種では基本料金が2万5千円くらいで後は1Kmにつき800円程度加算で自宅までは4万円オーバーするとのことで、いったん冷静に考えた。

そういえば、高速道路でエンジンストップして目の前に 非常電話もあったので、少々あせってTELしたけど、冷静に考えると真夏の炎天下ではないが、水温計がHOTで振り切っていたので単純にオーバーヒート?と過去にも何回かある経験をもとに分析。

とりあえず、エンジンかけてみてから再度TELします、と返事してナビでも一番近い山之口SAまでは5Km程度、自宅までは20Km近くあることは把握していたので、エンジンがかかり5km先まですすむことだけを目標に自走。

しばらくは高速の制限速度の80kmキープで水温計も安定を確認しながら。。。

結構自走できて水温計も安定していたので、このまま都城ICまで行けるかも?と安心していたら、またまたいきなり警告灯ついて水温計も一気に上昇!!!

でもそこが丁度山之口SAとの分岐点だったことが、またまたツイている!

SAの駐車場で2回目のスローダウンしてのエンジンストップ!

でも、これはオーバーヒートで間違いないと分析はできたもののエンジンルームも熱いので、ボンネットを開けて30分程度しばし休憩。。。

ここから自宅にSAの公衆TEL使用して連絡。

ここでも迎えに来てもらうことも考えたけど、上りと下りで車線違うため、しばらくは1人で対処してみることのみ伝えて・・・

公衆TELは使用するのは何年ぶりだろう。。。

聞こえつらいということもよく分かった^^

で、冷却水を入れるために500mlのペットボトル購入して飲みきってからとりあえず一本分入れてみた。

まだまだな気配。。。

そしてトイレに水を入れに行くと、冷却水用の2リットルのペットボトル3本あり1本、2本と入れていくとまさかの6リットル以上入ってビックリ!!!

若い頃は少しでも時間あれば、洗車や手入れに時間費やしていたのに最近はなかなかエンジンルームを見ることすらない扱いをしていた罰か?(笑)

何はともあれ、22時半前に何とか帰宅。

この一件で学ぶことの多いこと多いこと!

やはりピンチはチャンスで

・ 備えることの大切さ

・ 過去の経験にもとつく対処

・ 冷静に考えることの重要性

などなど・・・

こういうピンチを何とか乗り切った自分を、今日は思う存分ほめてあげたい!^^