矯正治療をお考えの方へ

矯正治療
矯正治療

矯正治療の診療手順

  • 矯正治療は、顎変形症などの重度の機能障害などがある場合を除いて、ほとんどが保険外診療になります。
    噛み合わせや歯並びなどで気になることがございましたら、まずはご相談ください。
    ( ※歯型を使用しての相談無料 )
  • 矯正治療をする、しないにかかわらず、お一人お一人に合った治療計画立案には詳しい資料が必要になります。
※表示価格は消費税込み表示です。
矯正相談(無料)

1回目の来院で型とりして、2回目の来院時にその各個人の模型を使っておおよその治療計画(方法・期間・費用)についてご説明します。

※ 1回目の来院時のみ、最初の口腔内診査などで初診料etc.(2000~3000円程度)は必要になりますので保険証もお持ちください。

資料採得(8,800円)

無料相談でさらに進む場合には、装置製作用の歯型、パノラマレントゲン、顔貌・口腔内写真13枚法etc.の資料を採っていきます。
※マウスピース(アライナー)矯正・インビザライン の場合、16,500円です。
(国外へ資料情報提供して個人のシュミレーションでの治療計画(クリンチェック)立案するためです。)

カウンセリング(16,500円)

治療計画(治療方法・治療期間・費用)の詳しい説明を行います。
この計画に患者様(または保護者の方)に納得いただきましたら治療を開始します。
※ワイヤー矯正/マウスピース・アライナー矯正(インビザライン)共に16,500円です。

一般矯正の流れ

今回は矯正治療希望なしの方

※ 別方法(被せ物による方法など)による解決をするかもしくは終了。

矯正治療希望の方

  1. 矯正治療開始
    (主にワイヤー矯正やアライナー矯正)

    ※最初に抜歯が必要になる場合もあります。
    ※通院治療(約1ヶ月に1~2回)
    主にワイヤー矯正やアライナー矯正
  2. 保定(後戻り防止)治療開始
    ※保定(後戻り防止)もしくは永久固定。
    ※通院治療(2~3ヶ月に1回)
  3. すべての治療が終了

小児矯正の流れ

  • ※通常は6歳臼歯と上下の各永久歯前歯4本が生え変わった時期(だいたい8~10歳前後)くらいから治療開始する場合がほとんどです。
  • ※ただし、極端に分かる反対の噛み合わせだったり、大きく顎が左右にずれていたりする場合のみ、稀に早ければ3歳~から早期に治療開始する場合があります

永久歯が生えそろう前から矯正治療をはじめる場合

小児矯正治療の流れ(矯正治療希望の方)

永久歯が生えそろうまで様子を見る場合

小児矯正治療の流れ(経過観察希望の方)
小児矯正について詳しくはコチラ

 

矯正の種類と費用  矯正の種類と費用

※表示価格は税込み表示です。

床装置矯正(4歳以上~20代前半程度)

  • ※通常は6歳臼歯と上下の各永久歯前歯4本が生え変わった時期(だいたい8~10歳前後)くらいから治療開始する場合がほとんどです。
  • ※ ただし、極端に分かる反対の噛み合わせだったり、大きく顎が左右にずれていたりする場合のみ、稀に早ければ4歳~から早期に治療開始する場合があります。
特徴

スクリューを埋め込んだ取り外しできる床(プレートタイプ)装置をはめて行います。抜歯をしないでいい程度の歯の重なりくらいのお子さまであれば、まずはご検討ください。

※ 側方拡大床装置、前方部側方拡大床装置、遠心移動床装置 など患者さま一人一人に合った装置を提案していきます。

費用
  • 第一期治療の装置料金 1つの装置につき 約11万円程度
  • その後の第二期治療(ワイヤー矯正)も含めてトータルで 約55万円~(保定装置料金含む)
期間個人差はありますが、成長の止まる時期(16~18歳くらい)までは経過観察必要です。
(後戻り防止の保定に 1.5~2 年程度必要)
メリット
  1. 成長時期に矯正するため、永久歯を抜歯する必要がない場合が多いです。
  2. 同時に虫歯の予防管理も行いますので、カリエスフリー(虫歯なし)の永久歯になる可能性が高いです。
デメリット成長期間中、継続的に行います(※第2期治療の仕上げでワイヤー矯正する場合が多い)ので治療期間が長くなる場合が多いです。

ワイヤー矯正(主に8歳以上~)

一般ワイヤー矯正

料採得料金;8,800
矯正カウンセリング料金;
16,500

特徴

歯の表面に金属や白い装置を装着したものにワイヤーを通して行います。

メタルブラケット審美ブラケット

メリット

1,他の矯正法より期間が短い場合が多いです

2,装置が表に付いている為、歯の向きと装置が一致しており細かい調整が可能です。

デメリット1,装置(ブラケットとワイヤー)が表面についていますので、やや目立ちます。
2,ブラケットは金属か白いもの(プラスチック・セラミック)かを選択できます。ワイヤーも金属か白いものTPエステティックワイヤーが選べます。

貴方の歯の色にぴったり合う目立たない矯正装置

ワイヤー矯正
(表側:白色/Invu・セラミックブラケット+白いワイヤー/エステティックワイヤー)

 

装置装着時 ~ 保定(後戻り防止)の料金(税込)ワイヤー装着治療期間の目安
¥77万 ~ ¥90.2万

約1~2年程度
(後戻り防止の保定に1.5~2 年程度)

リスク・副作用
装着後や調整後、2、3日から1週間程度痛みを感じることがあります。
硬いものを噛んだ時、ブラケットが外れる場合があります。

ワイヤー矯正
(表側:半透明色/クリア・プラスティックブラケット+白いワイヤー/エステティックワイヤー)

 

装置装着時 ~ 保定(後戻り防止)の料金(税込)ワイヤー装着治療期間の目安
¥71.5万 ~ ¥83.6万約1~2年程度
(後戻り防止の保定に1.5~2 年程度)
リスク・副作用
装着後や調整後、2、3日から1週間程度痛みを感じることがあります。
硬いものを噛んだ時、ブラケットが外れる場合があります。

ワイヤー矯正
(表側:金属色/メタルブラケット+メタルワイヤー)

 

装置装着時 ~ 保定(後戻り防止)の料金(税込)ワイヤー装着治療期間の目安
¥66万 ~ ¥77万約1~2年程度
(後戻り防止の保定に1.5~2 年程度)
リスク・副作用
装着後や調整後、2、3日から1週間程度痛みを感じることがあります。
硬いものを噛んだ時、ブラケットが外れる場合があります。

一般ワイヤー 部分矯正

資料採得料金;8,800円
矯正カウンセリング料金;16,500円

部分矯正LOT(ワイヤー) ・・・ ブラケットの種類や難易度によって変わります
装置装着時 ~ 保定(後戻り防止)の標準料金(税込)ワイヤー装着治療期間目安
¥38.5万~ ¥53.9万約半年~1年程度
(後戻り防止の保定に1.5~2 年程度)
リスク・副作用
気になる部分は解消されますが、上下の噛み合わせのバランスは変わることがあります。
装置が全顎の装置よりも外れやすくなります。

【その他の料金】・・・1ヶ月に1回程度の来院時

ワイヤー調整料:2本5,500円/1本3,300円 

その他ワイヤー矯正時調整料:1,650円   

保定装置調整料:1,650円
 
 

マウスピース(アライナー)矯正(主に成人の方を対象)

資料採得料金;16,500円
矯正カウンセリング料金;16,500円

特徴

透明なマウスピースをはめて行います。
できるだけ目立たないのを優先する方におすすめです。

以前は前歯だけの治療などに限定した症例が圧倒的に多かったですが、最近では抜歯症例も含めて噛み合わせまで考慮した全般的な治療にも対応できるようになりました。

※ 一部格安マウスピース矯正では、マウスピース矯正しか手掛けていない一般の先生によるトラブルも発生しています。。。

費用
  • 装置+基本施術料 一般的に 約88万円~
    (保定装置料金含む)
  • 経過観察料 約1~3カ月に1回1,650円

    ※矯正治療開始してから5年間は、アライナー再製作必要になっても保証範囲内で無料で製作いたします。
期間歯を動かすのに 1~2 年程度かかります。
(後戻り防止の保定に 1~2 年程度必要)
メリット
  1. 装置が透明で目立たないため、違和感が少ないです。
  2. ご自身の都合が悪い時には外すことが可能です。
デメリット装置時間が短いと、治療期間が長くなってしまいます。
細かい調整の場合は、最後の仕上げでワイヤー矯正が必要になる場合もあります。

マウスピース(アライナー)型矯正装置(インビザライン) 

・・・ 難易度によって変わります

装置装着時の標準料金(税込)歯牙移動の装着期間の目安
¥88万 ~ ¥99万約1~2年程度
(後戻り防止の保定に1.5~2 年程度)
リスク・副作用
1日20時間以上の装置装着を守らないと計画通りに歯牙移動できません!
抜歯症例などで奥歯のかみ合わせによっては、再評価後に再スキャンして2回目の歯牙移動が必要になる場合があります。
移動の補助のために少し歯牙を削ったり、顎間ゴムを使用したりする場合があります!

マウスピース(アライナー)部分矯正(主に成人の方を対象)

資料採得料金;16,500円
矯正カウンセリング料金;16,500円

部分矯正LOT(インビザライン) 
装置装着時 ~ 保定(後戻り防止)の標準料金(税込)歯牙移動の装着期間の目安
¥66万~ 約半年程度
(後戻り防止の保定に1.5~2 年程度)
リスク・副作用
基本的には軽度の前歯の歯の重なりの解消はしますが、奥歯は移動させません!
上下前歯の噛み合わせのバランスは変わることがあります。
横顔の印象などの改善はできません。
移動の補助のために少し歯牙を削ったり、顎間ゴムを使用したりする場合があります!

【その他の料金】・・・1~3ヶ月に1回程度の来院時

矯正経過観察料  1,650円

インビザライン(Invisalign) 矯正(※当医院で行っているマウスピース・アライナー矯正のシステム)

インビザラインシステムとは
invisalign(インビザラインシステム)

米国アライン・テクノロジー社が、1999年に米国の矯正歯科医師を対象に提供を開始したマウスピース型矯正治療のことです。

目立たず、透明に近い、取り外しが可能な新しいアプローチの歯科矯正インビザライン・システムは現在、世界100カ国以上の国々で提供され、これまでに1000万人を超える患者様が治療を受けられています(2021年5月現在)。

  1. 最近ではほとんどの症例に適応が可能
  2. 噛み合せの調整が出来る
  3. より細かで審美性の高い治療法

※ 1~3ヶ月に一度のチェックを行いながらより安全により効果的な治療が行      われます。

インビザラインご紹介

すべての笑顔が物語っているように、インビザライン治療によって、自信を持って、なりたい笑顔を手に入れることが可能です。

インビザライン治療では、独自のSmartForceテクノロジーを利用し、取り外し可能で、ひとりひとりの歯列に合わせたカスタムメイドのアライナーを作製します。
目立ちにくいプラスチック製のアライナーを歯牙に装着することにより、歯牙を徐々に理想の位置へと近づけていきます。

そして何よりも、アライナーを装着していることにほとんど気づかれることがないため、治療中でもこれまでどおりの生活を楽しむことが可能です

光学スキャナーiTeroで口腔内をスキャニングします

治療計画のご説明時にご自身の歯がどのように動くのか動画シュミレート

従来の歯列矯正治療との違い

インビザラインの特徴

インビザライン治療の特徴を列挙しました
詳しくはこちら
治療の流れ

治療の流れ

インビザライン・システムのしくみと、インビザライン治療によって美しく自信に満ちた笑顔を手に入れるまでの治療内容をご覧ください
詳しくはこちら
 
従来の歯列矯正治療との違い

従来の歯列矯正治療との違い

インビザライン治療と従来の歯列矯正治療の違いを列挙しました
詳しくはこちら
従来の歯列矯正治療との違い

インビザライン治療のメリット

インビザライン・システムが、より快適な矯正治療と、治療中の自信やライフスタイルの維持にどのように役立つかをご覧ください
詳しくはこちら

アライナー矯正

矯正治療症例

 

 

不測の保証に関して

自費診療については、通常の使用で再製作の必要が生じた場合、費用の一部または全額を医院負担にて再製作させていただきます。しかし、次のような場合は保証期間中の再製作であっても、保証の対象とはなりませんのでご注意ください。

  • 定期健診を受けていただけなかった場合。
  • 装着後、6ヶ月以上のご来院がなかった場合。
  • 保険診療による(補綴物の)再製作をご希望になった場合。
  • 患者さんの重大な不注意や不慮の事故等による再製作。

お支払いに関して

現金

各種カードの取り扱い

当院では電子診察券アプリによる「ささっとペイ」および自由診療の場合、各種クレジットカードでのお支払い(1回か2回払いのみ)が可能です。お気軽にお申し付けください。

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◆デンタルローンのお取り扱い

当院では自由診療の場合、Oricoデンタルローン(最長~84回払いまで対応)もご活用いただけます。

オリコの「Webデンタルクレジット」はインプラント治療・矯正治療などの
保険外治療費をWebからのお申込手続きだけでご利用いただける分割制度です。
詳細はこちらをご覧ください。

医療費控除

医療費控除とは?

自分自身や生計を一にする家族のために1年間支払った医療費の総額に応じて還付申告すると所得税が還付されるものです。

対象となる医療費

病気を治療するために実際に支払ったすべての費用です。たとえば風邪薬の購入代金、マッサージ代金、通院費(交通費)、寝たきり時のおむつ代などすべてを1年間分加算して申告できます。

ポイントは「美容」の為の支出ではなく、「健康維持」のための支出だということです。

歯科においては、金やポーセレンをつかった義歯の挿入、矯正に関しても不正咬合の歯列矯正のように身体の構造や機能の欠陥を是正する目的で行われるものはOK。
インプラントも対象となります。

対象期間はその年の1月1日から12月31日までに支払った医療費です。

医療費控除対象金額

医療費総額から補填保険金を引き、そこから「10万円」か「所得の5%」のいずれか少ない金額をさらに差し引いたものが控除対象の金額となります。
(年収200万円以上なら「10万円」、年収200万未満なら「所得の5%」とお考えください)

医療費控除額の計算方法

補填保険金とは

  • 社会保険などから支給を受ける医療費、出産育児一時金など
  • 医療費の補填を目的として事故の加害者から支払われる損害賠償金や生命保険契約などの医療保険金、医療費給付金など

医療費控除により軽減される税額は、その人に適用される税率により異なります。

手続き

一般の給与所得者は「還付申告」(3/15以降もOK)、それ以外の人は「確定申告」。
確定申告の期間中でなくても可能ですし、忘れていた場合も5年間までさかのぼって申請することができます。
医療費控除に関して簡潔にご説明しましたが、詳細は税務署へお問い合わせください。
計算式がいろいろ出てきて面倒な感じがしますが、やってみると意外に簡単ですよ。

 

※オンライン予約の流れ
「新規の方をクリック」→「歯並びが気になる」→「希望日時を選択」→「患者様の情報を入力」