危険がひそむ歯周病?

歯周病に不安のある方は年齢にかかわらず増えてきています。

歯周病は現在20歳以上の約80%以上の方が重度の差はあれ罹患している、

               慢性的な生活習慣病の1つ
と言われています。




危険1. 骨が溶けて歯が抜ける!!

     ~ 細菌が歯を支えている骨を溶かします ~

・ 歯周病もむし歯と同じように細菌(歯周病菌)による感染が原因なので、「歯周ポケット」をつくりながら歯ぐきの奥に侵入していき、やがて歯を支えている骨(歯槽骨)を溶かし始めます。
支えを失った歯は徐々にぐらつき、最後には抜けてしまいます!

     「  最近の歯を失う原因の№1はむし歯ではなく歯周病!!!  」




危険2. 自覚症状が少ない

     ~ 気付いた時にはもう遅い ~

・ 歯周病は初期段階では自覚症状がありませんが、ゆっくりと確実に進行します。
激しい出血や痛み、歯がゆれるなど明らかな自覚症状がでるころには重度の歯周病になっていることも珍しくありません。




危険3. 歯みがきだけでは治らない

     ~ 歯石は 「 細菌 」 のすみかです

・歯周病になると、歯と歯ぐきの間に 『 歯周ポケット 』 といわれる隙間ができます。
歯周ポケットに入り込んだ細菌のかたまり(プラーク)や細菌のすみかとなっている歯石は歯みがきだけでは除去することができません。
そのため、歯科医院での定期的なPMTC(プロによる口腔内清掃)や歯石除去が必要になってきます。




歯周病の治療は、症状によって治療期間、回数が異なりますので早期発見のためにもまずは歯周病検査をおすすめいたします^^