大晦日

福岡2日目。

今日は妻と娘2人は天神、自分は昨年に引き続き、JRでIKEAへ!

新宮中央駅はIKEAのための駅か???と思っていた昨年でしたが、今年は新興住宅街になっていてびっくり^^

今日はムートンのクッションカバー、院内のタオル干しかけ、キッズルームおもちゃ、薄型のキャビネットなどなどを購入!^^

インテリア、雑貨を見るとテンション上がる!!!

早めの夕食も終わり、お風呂も入り新年に向けて準備万端^^

ブログのまとめて投稿が、今年最後の仕事!

            

家族4人で

毎年年末年始は、妻たちは実家帰省で、時には自分も一緒に帰省というのがいつも。

ただ昨年は娘たちも大きくなったため2人のみ徳之島へ帰省して、夫婦水入らずで福岡へ。

今年は妻の両親たちが鹿児島と都城にきて、一緒に指宿にも行く計画。

なので、その前に今年は家族4人で福岡へ、なのですが9月から?車の調子が悪く1回修理から帰ってきたもののまだ北九州で格闘中!!!にて今年は代車での家族旅行。

ナビがついてはいたのですが、バージョンが古いため施設案内もままならない。

また使い方もまだ不十分なため?目的地設定しても???な案内。

ただ、以前はいっつもこういう感じだったなあ~と懐かしく感じました。

わずか3~4年前まではカーナビなかったのに、あればあったで完全に依存していることにやっと気付く始末。

やっぱり考えなきゃ、頭使わなきゃ、ですね^^

断捨離!

      今日は朝は家の大掃除手伝いをしてから、自分の洋服の断捨離を!!!

               ずっとしなければ。。。

と思いながら忙しさを理由になかなか手を付けていなかったこと!

ただ夕方からは妻の弟夫婦も姪っ子2人と遊びに来たので、途中にはなりましたが。

それでもアウター、カットソー、シャツ、Tシャツ、スニーカーなど50点以上を今までのありがとうの気持ちをこめて破棄。。。

またまだ愛着ある、心がときめいたものは改めてクリーニングへ!

1つ小さい山をこえて、来年に向けてスッキリとしたすがすがしい気分^^

まずは成功のスモールステップから???

P.S. 

ちなみに画像の本はキッズルームに置いていますので、読みたい方はどうぞ!!

そういえば、この前BS放送でこの本の著者のお二人の

     『 近藤 麻理恵 さん 』  と  『 やました ひでこ さん 』

がコラボした番組が放送されてましたね^^

年末年始のお休みは。。。

今年の年末年始はの休診日は

12月29日(日)~来年1月5日(日)までとなっています。

また1月19日(日)が日曜当番医になっているため、4日(土)を振替休日とさせていただいておりますのでご了承ください^^

今年も中掃除!

今年最後の午前診療の今日、スタッフみんなと診療後に大掃除ならぬ中掃除!

というのも、いつも普段から5Sには気を付けて清掃しているため、普段していないところを受付や待合室、診療室や技工室で前日までにピックアップしていて計画通り!

なので、いつも最後の日は大掃除までは必要なしで、中掃除程度???

診療後少し腹ごしらえ

          (市役所近くの麦畑さんのサンドウィッチ)

をしてから、午後3時までと時間も決めて取り掛かり終了後は気分も爽快!^^

残り少ない今年の診療も気を抜かずに。。。

ほめ達!

 今日は午後は13時~20時まで

          ほめ達検定の3級、2級

検定受験?

ほめる、というと勘違いされる方多いと思いますが、ものすごく奥が深い。

今日で3級は合格!したのですが、2級は来年2月ごろの合格発表とのこと。

自分の中では

               『 根拠のない自信 』

ですでに合格で、すでに1級受験に向けて動き出している^^

むし歯はガマンで治る?

          「 むし歯は我慢していたら痛みがなくなった! 」

ごくたまにこういう話を聞きますが、いったいどういうこと???

結論から言うと

     
          『  むし歯は決して自然には治癒しない   』


ということ!!!

では、なぜ痛みが引いてしまうことがあるのでしょうか?

                    「   歯の神経   」

って聞いたことがあると思いますが、この神経は、 「  エナメル質  」 や 「  象牙質  」 という 

                    「 感覚のない 」

資質で覆われています。

つまり、むし歯で歯が激しく痛むというのは、むし歯がこうした歯質を溶かし神経まで到達しているということなのです。

では、これを放っておくとどうなるのでしょうか?

神経がむし歯菌に侵されると、はじめは激しい痛みを感じますが、それでも放置するとやがて神経が死んでしまい痛みをかんじなくなってしまうのです。

しかし、これはもちろん決して

                    むし歯が治った

わけではなありません!

神経が死んでしまって痛みを感じなくなっただけで、むし歯菌が歯を溶かし続けていることに変わりはないのです。

神経が死ぬときには、その周囲に栄養や血液も到達しなくなるのですが、死んだ臓器としてそのままそこにとどまっていられるのは、すべての中で 「  歯  」 だけなのです。

つまり、放置し続けるとやがて

     歯がボロボロになって根だけになり使い物にならなくなってしまいます!

               むし歯になったら放置しない!!!

ちょっとでも

                    「  しみるかな?  」

と思ったら、歯を守るためにも早めの歯科医院受診をおすすめいたします。  ^^

今年の慰労会

今日は医院のスタッフみんなと忘年会も兼ねた慰労会。

みんなの都合の良い日でいくと、どうしても主婦の方が多いのでお昼になってしまうのですが、それでもいろんな事を診療室以外で話すのは気分転換にもなりいい刺激です。

今回は特に前回の食事会から間隔があいてしまったので特に新鮮な感じ。。。

この前はミーティングもできなかったので、今日の食事の前に少しだけミーティングもして。

          『  SLF  さん  』

でいろんな根菜などもあってのフルコースで終了は午後4時!

この遅くまでとなるとお店も限られてくるのですが、ここは大満足です。

これからは、もう少し間隔をつめて定期的に食事会した方がいいかな?と感じた1日でした^^

糖尿病と歯周病2

歯周病(ペリオ)は細菌感染による慢性の炎症です。

進行すると膿がでたり、歯がグラグラして抜けてしまうことはよく知られるようになってきましたが、最近の研究によりさまざまな生活習慣病と関係があることが分かってきました。

その1つが糖尿病との関連です。

あまり知られてはいませんが、実は歯周病は糖尿病の合併症の1つといわれるほど深い関連性があります。

糖尿病になると、最近に対する抵抗力や組織の修復力の低下、口腔内の乾燥などが生じてそれらが歯周病を悪化させるのです。

それにより、糖尿病だと歯周病に2倍以上かかりやすくなることと、また血糖のコントロールが悪いと歯周病がより重症化しやすいことも分かってきました。

反対に歯周病が重症化すると血糖のコントロールが悪くなりますが、治療するとよくなることも分かってきたのです。

最近は糖尿病患者は生活習慣の変化などにより急増していますが、自覚症状が出にくいため診断されても治療を受けない人や中断する人が約半数にも上ります。

しかし、高血糖の状態が続いていると血管や神経の障害によりさまざまな合併症が発症することがあります。

主な合併症・・・(※失明したり、透析を受ける最大の原因は糖尿病の合併症です!)

○ 脳梗塞

○ 心筋梗塞

○ 糖尿病性網膜症

○ 糖尿病性神経障害

○ 糖尿病性腎症

○ 糖尿病足病変

○ 歯周病

歯周病の症状としては、

・ 歯ぐきが腫れる

・ 歯ぐきを押すと膿がでる

・ 歯ぐきから出血する

・ 歯がグラグラする

・ 口臭が強くなる

などですが、歯周病の治療を行うことで血糖のコントロールがよくなるので定期的なメインテナンスが通常の方よりより重要になります^^

歯と死亡率

               「  健康寿命  」

という言葉は、最近 「  平均寿命  」 に加えて最近よく用いられるようになってきました。

また 「 健康長寿 」 とは 「 健康寿命 」 が長いことです。

「 健康寿命 」 にはさまざまな定義があり、


◎ 労働や家事、社会参加に支障がないこと

◎ 知的、認知機能に障害がないこと

◎ 療養病棟や介護老人施設などの施設に入所していないこと

などをまとめて、

          日常的に介護を要せず、自立して生活を営める生存期間

と理解されています。

長い生涯を健康な状態を維持したまま死を迎えるのは理想ですが、通常は晩年には不健康な状態を抱えることも少なくないと思われます。

なので、少しでも健康寿命を延ばすということが重要な課題ですが、そのためには要介護状態にならないことが大切になります。

要介護状態になる3大要素は

               脳卒中、 認知症、 高齢による衰弱

といわれ、この3つだけで全体の5割以上を占めます。

それを踏まえて老年医学的に克服すべき課題として挙げられているのが、

     ロコモティブシンドローム(運動器症候群)や骨粗しょう症、虚弱などの予防

です。

で、要介護にならないために重要なこととしては

               低栄養の予防、口腔機能向上、筋力の向上

の3つが挙げられます。

この中で、口腔機能について言うと、一般的に大人の歯の数は親知らずを除くと28本ですが、一番近い2011年の歯科疾患実態調査では20本以上の歯を持つ人の割合は、この20年間で増加傾向にあります。

20本以上の歯を持つ人の割合は、60歳までは女性が多く、60歳以上では男性が多い傾向にありました。

また80歳の歯の数は平均で14本。

80歳で20本以上という目標には届いていませんが、全体の38%程度と推定されます。

さらに口と全身の健康について、歯を失うこととの関係を調べた結果では、

     脳卒中に関しては失った歯の数が多いほど発症の可能性が高い

ことが分かりました。

日本人の亡くなる原因として3番目に多い肺炎でも、失った歯の数がゼロから9本の人たちと比べて、10~19本失った人は2.46倍、20~28本失った人は2.37倍死亡の可能性が高まるとの結果も出ています。

それほど食に直接かかわる歯が多くあるか、どうかが死にも直結しているということなのですね!

それまでにできることは、今のうちからの定期検診による予防が重要になりますのでかかりつけ歯科医院を受診しましょう^^