穴の開いたむし歯とどう違う?徹底解剖!初期むし歯

「むし歯は黒い」とは限らない!

 むし歯というと、「黒い」とか「穴が開いている」イメージがありますが、「穴の開いていない」むし歯もあります。それがむし歯のできはじめの段階である「初期むし歯」です。

 初期むし歯になっている部分は、健全な歯がもつ透明感や光沢が失われ、「白く濁った」見かけになります。歯の表面にいつの間にか白く濁った斑点ができたというなら要注意。初期むし歯の可能性が大です。初期むし歯が進行すると、やがてみなさんおなじみの「穴の開いたむし歯」になります。

 患者さんご自身が初期むし歯に気づくのはとても難しいことですので、歯科での定期的な健診をおすすめします。

 

決め手はフッ素!初期むし歯の修復

 飲食のたびに、歯の表面に付着したプラーク(細菌のかたまり)がつくる酸の作用により、歯の結晶の内部から成分が溶け出していきます。溶け出した部分は、唾液がもつ歯の修復作用により補修されていくのですが、溶け出すスピードのほうが速い期間が長く続くと、歯の結晶がスカスカになり、初期むし歯になります。

 穴の開いたむし歯は、穴をふさぐには詰め物を詰めるしかありません。しかし初期むし歯は、“あるもの”を利用すれば、元の健全な状態に戻せる可能性があります。そのあるものとは、歯みがき剤でおなじみの「フッ素(フッ化物)」です。

 フッ素には、唾液による歯の修復を促進するはたらきがあります。フッ素により修復のスピードが上がると、初期むし歯で生じた結晶のスカスカが、時間をかけて埋まっていきます(個人差はあるものの、歯の表面の白濁が薄く小さくなっていきます)。

 

歯科医院に相談しよう!

 フッ素が効果があるとはいえ、フッ素配合歯みがき剤を使っていても、適切に使えていなければ効果が半減してしまいます。また、初期むし歯ができてしまったということは、日ごろの生活がむし歯になりやすい状況だったということでもあります。

 初期むし歯を穴の開いたむし歯にさせないためには、歯みがきのしかたや歯みがき剤の使い方、食生活を見直す必要があります。それには、歯科医院でプロのアドバイスを受けるのがいちばんです。

 フッ素配合歯みがき剤を使う際に大切なのは、「すすぎはおちょこ1杯程度の水で1回程度にする」ということ。すすぎが多いと、せっかくのフッ素がお口から洗い流されてしまいます。また、歯みがき剤の濃度は、高濃度(1,450ppm)

のものが良いですよ。

引用参考文献:nico 2019年6月号

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二次カリエス(むし歯)の原因【つめもの】

治療したからといって安心は禁物!
むし歯になってしまった場合、むし歯の部分を削って「 つめもの 」したり、型取りをして銀歯を製作したりなどして歯を元の形に修復します。
むし歯は治療したからと言って「 もう安心! 」というわけではありません。

実は、むし歯は治療した箇所こそ注意が必要!

なぜなら、「 つめもの 」をしたところは、さまざまな理由により再びむし歯になってしまうリスクが大変高いのです。

こうしてできてしまうむし歯を「 二次カリエス(むし歯) 」といいます。

➀.そもそもむし歯になりやすいところである

一度治療したということは、その部分がもともとむし歯になりやすいところであるともいえます。

例えば、むし歯の原因となる歯垢(プラーク)がたまりやすかったり、あるいは

ブラッシングしにくい部分であることが多く、再度むし歯になってしまう可能性が高くなります。



②.「 つめもの 」は形がとても複雑

歯はとても複雑な形をしています。

もちろん、つめものを製作する際には、できる限りぴったりと隙間が少なくなるように製作します。

しかし、つめものは複雑な形状になりやすいため、完全に隙間をなくすことは非常に困難。

さらに、長年の使用などによるすり減りねどによて、少しずつ段差や隙間ができてしまいます。

こうしたすき間にむし歯菌が入り込むことによって二次カリエスとなってしまうのです。

③.接着剤が少しずつ溶けていく

つめものは特殊な接着剤でしっかり接着されています。

この接着剤はそれ自体が隙間をるようになっていますが、お口の中で長年使用していると、どうしても接着剤が少しずつ溶けだしてしまいます。

そこにすき間ができ、歯垢(プラーク)がたまって二次むし歯になってしまいます。

※ 以上のように一回削って治療した部位は、むし歯になりやすいため処置する前以上にブラッシングは特に要注意です!

歯を失いはじめたかたにアドバイス。治療の選択肢 どんなのがある?

 いざ歯を失って治療が必要になったときどんな治療を選ぶべきかは、患者さんのお口の状態はもちろん、どの歯を失ったのかや、患者さんのご希望によって大きく異なります。それだけに、選択に迷うかたも多いと思います。そこで、主な治療法について基本的な特徴を整理してみました。

 

ブリッジ

 「ブリッジ」は、失った歯の両脇の歯を支えにして、歯のない部分に連結型のダミーの歯を入れる治療です。

 3連結のブリッジなら、3本分の仕事を両脇の2本の歯にさせることになります。つまり支えの歯には、本来の1.5倍の仕事がふりかかるわけです。ですから、失った歯の代わりに噛む力を肩代わりできる支えの歯があるかどうか。これが良いブリッジをつくるための最大のハードルです。

 片側の支えだけでもつくれないわけではないのですが、支える歯の負担が増えるので耐久性が低くなってしまいます。

 

部分入れ歯

 「部分入れ歯」は、クラスプを歯に引っかけて固定するタイプから、マグネットやホック、インプラントなどの維持装置を設置して、より動きにくくした自費治療のもの、ソフトタイプで目立たないもの(やはり自費治療)まで、その種類はさまざまです。

 基本的にはほとんど歯を削らずにすみ、外科手術ももちろん必要ないため、ブリッジやインプラントと比べれば、もっとも選択しやすい治療でしょう。

 場合によっては試したあと、ほかの選択肢に変えることもできるので、迷うなら「ひとまず部分入れ歯で」という判断はありうると思います。

 

インプラント 

 「インプラント」の最大の特徴は、人口歯でありながら、天然歯のように「自立する」ということ。ブリッジや部分入れ歯は残った歯に支えられないと機能しませんが、インプラントの場合は、インプラント体を埋めて半年ほどそっとしておくと、あごの骨とガッチリ結合するのです。そのため周囲の歯に負担をかけずに使えます。

 ただし弱点もあります。人口歯なのでむし歯にはなりませんが、炎症に弱いのです。インプラントの周りにプラーク(細菌のかたまり)がたまると、歯周病そっくりの炎症が起きます。天然歯よりも進行が速いので、油断するとあごの骨との結合が壊れて噛めなくなってしまいます。

 特に、歯を失った原因が歯周病だというかたはもともと歯周病のリスクが高いので、ていねいなお手入れが必須です。

引用参考文献:nico 2017年7月号

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究極の細密テク。根っこの治療を知りたい!

「根っこの治療」って何ですか?

 歯の根っこの治療とは、炎症を起こしている細菌を歯の中から徹底的に追い出し減らすことにより炎症を止め、治癒に導く治療です。針のような細い器具を用いて、歯の中にある極細の神経を取り除き、神経の通っていた細い管を掃除します。

 

ミクロの敵(細菌)との勝負です!

 しかしじつはこの治療、歯科医師にとってもとても難しい治療です。というのも、闘いの相手が細菌なので、退治できたかを目で見て確認することができないのです。

 しかも、患者さんによっては歯の中で神経が迷路のように枝わかれしていたり、ねじれていたり、大きくわん曲していたりしていて、一筋縄ではいかないケースもめずらしくありません。

 こんな不利な条件下で、私たち歯科医師にできることといえば、歯の中を徹底的に掃除し、消毒して細菌を減らすことに尽きます。細菌を減らし、残った細菌が身動きできないようピタリと歯にフタをして活動を封じ込めることに成功すると、患者さんの自然治癒によって治っていくというわけです。

 このように、根っこの治癒にはさまざまな困難がありますが、治療が成功したときのメリットはたいへん大きいです。なにしろ、抜くしかなかったはずの歯を、被せ物を被せて使い続けられるのですから。

 

治療の前に知っておいてほしいこと

 根っこの治療には、痛みや違和感はつきもの。強い痛みから違和感程度のものまで含めると、6〜7割の患者さんになんらかの症状が出ることがわかっています。痛みのピークは48時間〜72時間で、2〜3日過ぎるとだいぶ楽になり、1週間もすれば患者さんの95%は痛みが治まっていきます。 

 歯科で処方された痛み止めの薬は、「痛くなってきたな」と思ったら、我慢せずに早めに飲みましょう。強い痛みを我慢すると、痛みに対する感覚が敏感になって、薬が効きにくくなってしまいます。

 また、根っこの治療の間隔は、長く空いたとしても4週間以内にしましょう。根っこの治療では、掃除をした歯の管に細菌が入らないようにシャットアウトする封の役割が非常に重要ですが、治療途中の封は外して掃除することができる仮の封なのです。

 仮の封の耐久期間は4週間程度といわれており、治療の間隔が1か月以上も空くと、封の隙間から細菌が入り、それまでの治療が無駄になってしまうことがあります。ですから、治療は間隔を空けずに終わらせましょう。

引用参考文献:nico 2017年6月

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歯の詰め物イマドキいろいろ図鑑

 国内で使われている代表的な詰め物の材料には現在、いくつかの種類があり、患者さんのご希望や歯の状態に合ったものが選択されています。軟らかめのもの、硬く丈夫なものなど、それぞれ長所と短所があるので、見た目だけでなく、むし歯の大きさ、前歯か奥歯か、噛む力の強さなども考慮して、選択されています。

 

即日治療終了。コンポジットレジン

 「コンポジットレジン」のいちばんの強みは、詰めるために歯を削る量が少なくて済むこと。詰め物が取れにくいように、余分に削ってはめ込む必要がありません。

 ただし、着色しやすいこと、大きな治療や、強い力がかかる歯の治療が苦手という弱点も。軟らかいので、使っているうちに削れたり崩れたりすることもあります。とはいえ、軟らかいぶん周りの歯にも優しく、安心しておすすめできる材料です。

 

おなじみの金属。耐久性は太鼓判!

 「金銀パラジウム合金(金バラ)」は耐久性に定評あり。ただ、歯より格段に硬いので、この硬さが歯の負担となることも。歯が自然と咬耗していくのに対して、この金属は変わらないので、歯と詰め物のあいだに段差ができ、そこに汚れがたまると、新たなむし歯の火種となってしまいます。

 「金合金(ゴールド)」は、いわゆる「金歯」のこと。今でもなくてはならない貴重な歯科材料です。というのもゴールドは、金箔をつくれるほど粘りがありしなやかなので、ピタリと歯になじみ、歯といっしょに咬耗し、しなってくれます。そのため歯と段差ができにくく、周囲の歯質も傷みにくので、保険の金バラとくらべると、長期的にみて格段に歯によいのです。デメリットは、目立つことと高価なことですね。

 

人気のセラミック。さらに割れにくく!

 「セラミック」とはそもそも「陶材」のこと。透明感がありきれいで、プラークもつきにくく変色しないかわりに、お茶碗のように欠けやすいのが難点でした。しかし、最近は歯と同程度の曲げ強度のある新材料「e.max(イーマックス)」が登場し、この弱点は改善傾向にあります。

 以前は耐久性の点から、強い力がかかる奥歯にはおすすめできませんでしたが、この新素材が登場してからは、だいぶ適用範囲が広がりました。

 

 「nico」2017年5月号では、上記以外にもさまざまな詰め物を写真つきで解説しています。詰め物について疑問に思ったら、ぜひ手に取ってみてください。

引用参考文献:nico 2017年5月号

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「差し歯を支えるハイテク材料。ファイバーポストの治療を知りたい!」

歯にやさしい、縁の下の力持ち?!

 ファイバーポストは差し歯をつくる際の芯棒として、主に審美治療を中心に広く使われ普及してきた歯科のハイテク材料です。非常に細かいガラス繊維を固めてある細い棒状のもので、その安全性が大きな魅力となっています。

 差し歯の芯棒に、従来の金属のものに替えてファイバーポストを使うメリットとして、まず第一にあげておきたいのが「差し歯を支える天然歯にやさしい」ということです。

 ファイバーポストの弾性は象牙質に近く、そのためほぼ歯と一緒にたわみ、もとに戻ることができます。そのため、歯の破折を予防する効果があります。

 差し歯の治療というと、被せ物の色や形ばかりが注目されがちですが、じつはその治療の将来は、「被せ物の下に隠れている患者さんご自身の天然歯をいかに大切に保存するか」にかかっています。そのためには、天然歯を補強し保護する芯棒の役割がたいへん重要なのです。

保険治療でも使えるってホント?

 じつは歯科から皆さんへ、とても嬉しいお知らせがあります。去年まで自費治療でしか使えなかったファイバーポストが、今年から保険治療にも使用できることになりました。

 ただ、保険治療で使用するには、いくつかの制限があります。使用できるファイバーポストの種類も、現状ではごくシンプルなタイプに限られています。

 もうひとつ、せっかくの良い話に水を差して申し訳ないのですが、じつは土台の上にかぶせる被せ物が自費の場合、保険治療と同じ土台でも「自動的に自費になる」ということをお断りしておかねばなりません。

 現在の医療保険制度では、保険治療と自費治療を併用してはならないという決まりがあります。ファイバーポストを保険治療でお使いになりたい場合は、必然的に保険の被せ物をお選びいただくことになります。その点をご了承いただければさいわいです。

歯の延命に役立ちます!

 本来ならば、神経を失い、命のなくなった歯。しかし、ファイバーポストを使った歯にやさしい方法でしっかりと噛む力を支えることができれば、歯の延命に一段と有利になります。メタルフリーで歯にやさしい治療が保険に加えられたのを機に、このすぐれた治療法が、多くの患者さんのお役に立っていくよう願っています

引用参考文献:nico 2016年5月号

2種類のプラーク???

歯石にも 「 歯肉縁上歯石 」 と 「 歯肉縁下歯石 」 があるように、プラークにも 「 歯肉縁上プラーク 」 と 「歯肉縁下プラーク 」 の2種類があります。

歯肉縁上プラークは細菌の塊で、その中には

     レンサ球菌、放線菌、グラム陽性桿菌

が多く見られ、歯肉炎を引き起こします。

一方、歯肉縁下プラークは歯周ポケット内でバイオフィルムを形成していて、この中にはいわゆる歯周病原菌と呼ばれる特別な細菌が増殖していて歯周炎を引き起こします。

これら歯肉縁下ぷらーきうの中に潜んでいる細菌がもっとも危険なので、徹底的に排除する必要があるのです。

それでブラッシング(歯みがき)により、最近の塊であるプラークをコントロール(減らす)ことが重要になってくるわけです ^^

プラークをそのままだと・・・

まず歯と接している部分の歯ぐきの細胞が、プラークの毒素によって破壊されると、歯と歯ぐきの間にすき間ができます。

これが、いわゆる 「  歯周ポケット  」 ですが、そのすき間は剥がれてできたわけではなく、歯肉上皮細胞どうしが離れてできる亀裂なのです。

なので、亀裂の断面から体内に細菌が侵入しないように、歯肉の細胞がどんどん歯の根元の方へと下がっていきます。

そして、その細胞がまたプラークにより破壊されると、さらに歯肉の細胞が根元の方へと下がっていきます。

このため、プラークを放っておくと歯周ポケットが深くなっていくのです。



※ この記事は 「 月刊 歯科衛生士 」 2015年 1月号 を参考に記載しています ^^

よく聞く「 プラーク 」って?

むし歯の原因の1つでもありますが、歯ぐきの腫れの原因の1つに 「 プラーク 」 の毒素があります。

プラークとは、歯の表面に見られる付着物のことで、以前から 「 歯垢;しこう 」 「 歯苔;したい 」 とも呼ばれていました。

しかし、その後の研究により

   プラークとは、歯の汚れや垢というよりも細菌がパックされたもの

ということが分かってきました。

つまり、プラークはむし歯や歯周病の原因となる最近の塊なのです。

これは、最近の塊ですがプラーク1mgあたりには何と10億個もの細菌が存在するといわれています。

ということは、ツマヨウジの先に目に見える程度のプラークをとると、そこにはおそらく数百億個の細菌がくっついていることになります。

プラークの話をする時によくでてくる言葉に 

                 「 バイオフィルム 」

があります。

これはヌルヌルした気質(菌体外多糖と粘液層)と水のあるところに形成されます。

身近な例としては、台所の排水口に見られる 「 ヌメリ 」があげられます。

この 「 バイオフィルム 」 は口の中でも形成されます。

プラークとも似ていますが、ちょっと違うのは

   “ バイオフィルムは最近どうしが情報を伝達し合いながら生きている ”

という点です。

プラークとバイオフィルムには、ちょっとした定義の違いはありますが

     「 デンタルプラークは口腔内に形成されるバイオフィルム 」

ともいわれています。

なので、広い意味では、プラークもバイオフィルムも同じもの、といえます ^^



※ この記事は 「 月刊 歯科衛生士 」 2015年 1月号 を参考に記載しています ^^

根の治療はいつまで続く?

患者さまが歯科治療で疑問に思うことの1つに、まずこれがあると思います。

          『 根の治療が長くかかるな~??? 』

治療する歯が、今まで根の治療をしたことがなく根管内が感染していない場合は、炎症が落ち着くまでの回数も通常4~5回程度が多いです。

ただ、化膿して歯ぐきが腫れたりして感染してからの処置の場合は、毎回根管内をきれいにし、膿が早くなくなるような薬を入れますが、正直何回で終了とははっきり言えません!

以前薬をつめてある根管では、その堅く固まった薬をまず取り除かなければならないために、どうしても時間がかかるのです。

そのあとで、薬をしっかりすき間なくつめるために根管を拡大するのですが、複雑に曲がっていたりすると機械ですべて拡大することができず、手用器具で少しずつ拡大するために時間がかかるのです。

また前歯は根管数はだいたい1つですが、奥歯になると2つ~4つの根管数あるため、その根管数だけ2~4倍時間もかかるのです。

さらに、その方の状態でも回数変わりますが、同じ方でも極端に言えば、1本1本の歯の状態によっても回数は大きく変わりますので。。。

これが歯科医院への大きな不満の1つになっていることは分かっているのですが、これだけは何ともできないというかご理解いただきたいのです。

また治療が長期間になって痛みもないため、中断される場合もあると思いますが、次に痛みが出ると、また最初から治療費や治療期間が必要になるため無駄になります。

また最悪の場合は、抜歯になる可能性もあるので、せめて根の治療中だけは中断しないようにお願いいたします。 ^^